ボランティアの尾畠さんに思う事!

徹して自分を生き切る、ぶれのない生き方に、清々しいまでの高潔さを感じる。自分の言葉に嘘がなく、純粋なまでに、正直に生きる姿の中に共鳴するものが多い。

彼の人の為にと言う徹した生き方は、私には到底出来ないが自分なりに、ぶれない己れの道を歩み続けたいと強く思う日々だ。

人は、余りに強烈な苦闘、哀しみを経験すると、孤独を愛する様になるものかも知れない、!

自分の気持ちの中に於いては、折り合いをつけ、日々暮らしている様に見えても、潜在的には、深く刻まれ命に刻印され、その人其の者を作りだす。正に、孤独を愛する様は、生き方の蓄積による投影だ。悟りとは、人の中に有っても、たった一人なんだと、決定して思う事なんだと確信する日々だ。

未曾有の通貨大革命が起きるのか?

日本は、殆どの人達が銀行に口座を持っているし、それが当たり前の事となっている様だ。しかし、フィリピンあたりでは、2、3割の人しか、口座を持っていないと言う。その為に、送金が出来ない状態だといわれる。そこで、自由に電子決済が出来、いつなん時ども、送金が出来る仮想通貨が世界規模で流通する様になる様だ。それに共ない、仮想通貨による投資で億万長者が数多く生まれるとの事だ。泉忠司さんは、正にキングオブコインと世界から言われ、莫大なな資産を築いている様である。今までは、先祖伝来の土地持ち資産家である様な人達が、社会の中枢を担ってきた類いの人達から、仮想通貨による莫大な資産による事業拡大の経営者が、増える時代になってくると思われる。

その意味で、貧乏人が少ない資金で、仮想通貨による投資で億万長者になる千載一遇のチャンスが、いよいよ到来する2018年になる気がするのだ!

宇宙の始まりは、意識であった様だ❗️

物質を最小単位にしていくと、クオークになり、それをもっともっと細かくすると、物質として捉える事のできない波の様な状態になりると言う。ある物理学者が、この波の様な、波動の状態から、物質化に至る要因は、何んだろうと疑問を持ち突き詰めた結果、人の意識が、この波動状態から、高速回転運動をしながら、物質化になることを突き止めた様だ。正に、物質化の原点は、人の意識にあった様なのだ。思いは、現実化するを証明した格好なのだ。良き想念を持って、明るく、楽しい現実を引き寄せ物質化させたいと思う日々である。

自己肯定感こそが、他人を認める源泉

ステータス

自分を認めるって、とても難しい事と思ってる人がほとんどの様だ。 

何故なら、肯定するって完璧を要求する事じゃなくて、欠点も含めて丸ごと存在そのものを認めて認証して上げる事にほかならない。

丸ごと存在を認めた時、私は私のままで振る舞えば良いんだと思え、気持ちに余裕が生まれ、人を丸ごと受け止め認め、勇気付け、励まし元気になって行く姿を見て、あぁ、こんな私でも人を元気にする事が出来たと、感謝と喜びに変わる。

中庸を摂って生きる事が、バランスを摂る生き方だ! 

ステータス

  宇宙は、真逆な事のバランスを摂る事の中で成り立っている。酸とアルカリ、陰と陽、プラスとマイナス、高いと低い、男と女、数え上げたらきりがない。
絶妙なバランスの上に成り立つのが、宇宙のリズムであり、周波数と言える。
ところが人間はこのバランスを摂る事が、大の苦手の様だ。白黒を付けたがり、中庸のグレイ灰色を曖昧な色として認めず嫌がるものだ。
この灰色こそが安定色であり、安心を与える色に他ならない。それ故に就職試験やお見合いの時など好まれる色でもあるわけだ。
宇宙のリズム自体がこの絶妙なバランスの上に成り立っているわけだから、こうあらねばならない思考を捨てて、柔軟に対応し、中庸のエネルギーが安定した落ち着きある生き方を目指したいものだ。 
 

真の親の役割りは、子供の自立を促すものだ!

ステータス

子供は、幾つになっても可愛いものだ。特に小さい内は、一緒に居て子供の一挙手一投足が親の感動であり、楽しみそのものである。

しかし、子供も自我が芽生えやがて、自分の意志を持つ様になり、必ずしも親の言うことを聞かなくなり、反抗期とやらもやってくる。

そんな時、時として親は戸惑い、あんなに素直に親の言うことを聞いた、従陣な良い子だったのにどうしちゃつたのと訝かり自分の育て方が間違ってたのかと妙に不安になったりもするものだ。

この時期の関わりは、子供に取っての後の人格形成に大きく影響するものだ。

子供は、親以外の外界の刺激を受け、ものの考え方、社会との関わりを自分なり探りながら、社会矛盾を目の当たりにしながら、良い子だけでは何か違うなと、考えつつ親に反発する中て、真の親の有様、真の甘やかしでない愛情を確かめたりするものだ。

親の真価が問われる大事な時だ。社会矛盾がある中で綺麗事では済まされない真の生きる力、此処に真っ向から向き合い子供としっかり向き合う勇気、ただ親子だからと言う体裁だけを保つ事に終始しない、大人の潔さ、言葉でないぶれない生き方等々、背中てしっかり見せる事が出来るかが、子供の自立に一番大切な事だと思うのだ。

どんなに仲良しこよしの親子関係でも自立を促す事が親の役割りなんだと認知しない親は一生懸命に育て、溺愛してもそれが仇になって返ってくる事も間々ある様に思われる。故に親自身も静かな時間、孤独な時間を自身の深化の為にも大切にしたいものだ。 

 

今までの常識が、常識でなくなる多様化の時代の到来が意味するものとは?

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インターネットの普及発達によって、商売にも否が応でも変化を強いられる時代がやって来た。

例えば、地域の本屋さんを例にとって考えよう。今までなら地域になくてはならない存在として、地域の住民達と調和して安定的に商売をする事が可能であり、店主さんは売り上げの中で家族を養い、子供を立派に育て上げる事が出来た。

時代の変化は激しく、小さな個人商店のみならず、イオンの様な大型店ですら出店見直しを掛けなくちゃならない程、売り上げダウンに繋がっている様なのだ。

家に居て、インターネット上の店舗からチョイスして自分の欲しい物を簡単にショピング出来てしまう時代なのだ。

それ故に、商圏自体が成り立たなくなり、地域の住民相手だけの商売は、ジリ貧になる一方なのだ。

私の店にいらっしゃるお客様の中に、高級ベットで有名な某会社の社長さんがいらっしゃるのだが、市場として売れそうなら、ドバイだろうが、カタールだろうが売り込みに行くと言うのだ。

そんな彼が、よく口にする言葉に、地域限定商圏の中で商売するマスター達は、逆に偉いねと言われてしまうし、全く以って彼の言う通りだし、年々厳しさを実感する日々なのだ。

こんな時代を生き抜くには、余程の覚悟と知恵を駆使して限られた商圏の中、少ないパイの奪い合いに勝ち抜いていかねばならない商売の戦国時代と言える気がするのだ。

又、消費者の皆さんの懐も年金が減らされたた、給与が減らされたと購買意欲を削ぐ様な条件ばかりが増幅し、苦しい家計状況が余計拍車を掛け、1円でも安い所にと向かわしめる状況を作りだすのだ。

インターネット社会の普及と、格差社会のダブルパンチを受けながら、今日も無い知恵を絞り出して孤軍奮闘する自分がいる。